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『DUNE/デューン 砂の惑星』の何が凄い? 10倍楽しむためのポイント解説と映画レビュー ティモシー・シャラメに大注目!

『DUNE/デューン 砂の惑星』とは SF文学が大きく発展を遂げた1960年代にフランク・ハーバートが書いた6作品のデューンシリーズの一作目。ヒューゴー賞及びネビュラ賞、日本の星雲賞も受賞しているベストセラー。文学的な作 […]

『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』

ジェームズ・ボンドの映画が、お気楽で豪華でファッショナブル、純粋にアクション娯楽シリーズだったのは、遠い昔だ。先代ボンドのピアース・ブロスナンが演じていたころまでは、日本の寅さん映画のように、観客の求めているものと、00 […]

『メインストリーム』はコッポラの孫娘が描く刺激度満載映画

アンドリュー・ガーフィールドは、それほど好みの俳優ではない。実力もあるし、魅力的でもあるんだけどね。今までは、線の細さや、ゴージャスな見かけをひっくり返してくれるほど、内面の豊かさを提示してくれなかった。そこが物足りなか […]

『ディナー・イン・アメリカ』映画レビュー 透明でパワフルなオフビート感

最初は、日本映画を見ているようだった。アメリカ映画なら、『ナポレオン・ダイナマイト』。公開当初は『バス男』というタイトルだった傑作映画だ。あるいは、スカーレット・ヨハンソンの出世作、『ゴーストワールド』。多少オフビートな […]

武茂孝志 映画レビュー/評論 その2

以前のレビュー/プロフィールはこちら ・『X エックス』レビュー ・『エルヴィス』レビュー ・『アナザーラウンド』レビュー ・『モンタナの目撃者』レビュー ・『スペース・プレイヤーズ』面白レビュー ・『大地と白い雲』ワン […]

『クーリエ 最高機密の運び屋』映画レビュー 勇気と信念のハーモニーが格別

家族の平和と幸せ、安定のためのお金、さらにちょっとした気晴らし。それだけを望んでいた男に、秘密任務が与えられる。彼を釣るエサは、「4分間の猶予」だ。 「4分間の猶予」とは、核弾頭が到達する前の4分前の警報のこと。彼が何も […]

『沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児を救った芸術家~』音と動きのスリルに注目

ナチスに抵抗したフランスレジスタンスと、近代パントマイムの第一人者、マルセル・マルソー。この組み合わせは、異質な気がする。だが、事実はフィクションの上をいき、知られざる世界へと扉を開く。 『沈黙のレジスタンス~ユダヤ孤児 […]

『アナザーラウンド』適度さと羽目外しのスウィングが心地よい祝宴映画

「身体中に力と勇気がみなぎる。自信とやる気と上向きの人生」。それが、簡単に手に入る。必要なのは、多少の自制心だけ。 人生が下降気味で倦怠感の雲に覆われていたら、この秘訣に身を乗り出すだろう。『アナザーラウンド』の場合は、 […]

『白頭山(ペクトゥサン)大噴火』超豪華パニックだけでないバディもの感動作だ

大規模ディザスター・パニック作品は、映画の華の一つ。『新感染 ファイナル・エクスプレス』シリーズで、ゾンビ映画のスケールを拡大して感動超大作にしてしまった韓国映画から、新たな超娯楽作が誕生した。 『白頭山(ペクトゥサン) […]