トップムービーに長らくご寄稿いただいた中野豊氏ですが、2017年4月19日にかねてより患っていた病気のため、永眠されました。オールアバウト時代から一緒に仕事をしてきた仲間として残念でなりません。映画鼎談でお目にかかり、映画への情熱を感じさせていただき、いつまでも鼎談を続けていければと思っていた矢先でした。

テレンス・マリック監督の映画と、レオナルド・ディカプリオが大好きだった中野さんをいつまでも忘れません。ご冥福をお祈りいたします。 (オライカート昌子)

中野 豊の映画レビューを読む

2016年公開外国映画のベスト10(中野豊編)
彼らが本気で編むときは、映画鼎談
一年の映画作品を振り返る 映画鼎談
『アイ・イン・ザ・スカイ 世界一安全な戦場』映画鼎談
『湯を沸かすほどの熱い愛』映画座談会
2016年公開日本映画のベスト10(中野豊編)
『ザ・ギフト』映画鼎談
『不思議惑星キン・ザ・ザ』映画レビュー
『ブルックリン』映画レビュー
2015年公開映画のベスト10 中野豊編
『ヴィンセントが教えてくれたこと』映画レビュー
『チャンス商会 ~初恋を探して~』映画レビュー
『紙の月』映画レビュー
『ふしぎな岬の物語』映画レビュー
『ジャージー・ボーイズ』映画レビュー
『怪しい彼女』映画レビュー
『清州会議』映画レビュー
・『共食い』映画レビュー
・『アウトロー』レビュー
・2012年公開映画のベスト10中野豊編
2011年公開映画のベスト10 中野豊編
やがて悲しき復讐者 レビュー
映画『ロボット』レビュー
『カウボーイ&エイリアン』ショート・レビュー
『恋の罪』 レビュー
『日輪の遺産』 レビュー
『黒く濁る村』 レビュー
『日本のいちばん長い夏』レビュー
『パラレルライフ』レビュー
『死刑台のエレベーター』レビュー

プロフィール


東京生まれの東京育ち。幼少の頃、伯父(中野松造)が「大映」の撮影技師だったことから若尾文子、三益愛子などの映画俳優や映画人に囲まれ、家庭ではモノクロ真空管テレビの映画劇場で育つ。中学・大学時代は映画狂が高じ自主映画を多数制作。投稿癖もつき観賞作品が「新聞」「チラシ」などに掲載される。

学卒後、映画の繋がりは幅広い人脈に発展。ファッション業界、ディスコ・クラブシーンでモニタリング活動。20代に映画のロケ地をこの目でみたい!という強い衝動からニューヨークに滞在。パソコン通信全盛期は映画関連フォーラムの「バトル作品」擁護派論客として伝説の存在となる。その他、フィルムコミッションのロケ地誘致・映画制作現場への協力と、常に映画と接点をもつ。現在は【名作映画二スト】として、ライティング、講演、イラストの他 映画ファンの集いには積極的に参加し、映画と人を結ぶ架け橋的役割を中心に活動。現在までの映画観賞本数は1万作品に迫る。また、ホテル・旅館のコンサルティング・ファームでも活躍している多彩なホモルーデンス。→

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