2013年のベスト10は、見て心が大きく動かされたものを中心に選びました。楽しかったり、感動したり、驚いたり、泣かせられたりする映画ばかりです。オーソドックスというにはちょっと個性的過ぎるものが多いかも。

10位 ホワイトハウス・ダウン

(アメリカ映画/ローランド・エメリッヒ監督)
楽しくてワクワクさせられた作品。

9位 パシフィック・リム

(アメリカ映画/ギレルモ・デル・トロ監督)
勢いと情熱を感じさせる作品

8位 アンコール!!

(イギリス映画/ポール・アンドリュー・ウィリアムズ監督)
言うことなし。感動の一作。

7位 セッションズ

(アメリカ映画/ベン・リューイン監督)
思い出す度に、心が暖まる、宝石箱のような作品。

6位 ペコロスの母に会いに行く

(日本映画/森崎東監督)
初めからラストまで泣き笑いさせられたものの、爽やかさに満ちた作品。

5位 君と歩く世界

(フランス=ベルギー映画/ジャック・オーディアール監督)
人間味に満ちた美しい作品。

4位 偽りなき者

(デンマーク映画/トマス・ヴィンターベア監督)
人生には非がなくても非難にさらされたりすることがある。それにどうやって対応するのかを勇気を持って描いた真摯な作品。

3位 スター・トレック・イントゥ・ダークネス

(アメリカ映画/J・J・エイブラムス監督)
エンタメ映画として、これ以上はない面白さを十分以上に詰め込んだ豪華な作品。

2位 ゼロ・グラビティ

(アメリカ映画/アルフォンソ・キュアロン監督)
宇宙体験を創造し、さらに比喩を駆使した独特な描き方がよかった。

1位 キャプテン・フィリップス

(アメリカ映画/ポール・グリーングラス監督)
映画という枠を最大限に使って、広がりのある世界を描き出したところに感動。

(選/文 オライカート昌子)

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