見ている本数が少なかったこともあるのですが、邦画を一本も選べなかったのは残念。2011年の傾向としては、『猿の惑星:創世記 ジェネシス』の監督を初め、若い才能の輩出が目立ちました。2012年は、今までにもまして大作、続編が多数公開されるのが楽しみです。2012年が、皆様にとって幸多き年でありますように。

2011年ベストムービー10位から6位

10位 ツリー・オブ・ライフ

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9位 ラブ・アゲイン
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8位 127時間

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7位 リアル・スティール

6位 ランゴ

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2011年ベストムービー10位から6位

5位 ザ・タウン

2011年最初に衝撃を受けたのがこの映画。静謐でいて情熱的でアグレッシブ。ラストの余韻がたまらなかった。

4位 ブルー・バレンタイン

出会いと別れとやるせなさを感じさせる佳品。何を人生に求めるのか、改めて考えさせられたし、主演二人の演技も超一流。

3位 猿の惑星:創世記(ジェネシス)

あくまでもコンパクト。その中にぎっしりと詰まったアクションと情念にワクワクさせられました。

『猿の惑星:創世記 (ジェネシス) 』レビュー(感想)を読む

2位 ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2

まず、足掛け十年の長丁場を走りきったエネルギーに感動。締めの素晴らしさで、シリーズ全体の底上げをした一作。

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』レビューを読む

1位 X-MEN:ファースト・ジェネレーション

アメコミ原作映画の高評価作品といえば、陰鬱なものが多いというイメージを覆した作品。スタイリッシュで派手で映画の面白さを凝縮しています。人間描写も一味違う意欲作。

 『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』レビューを読む

(オライカート昌子)

2011年公開映画のベスト10 中野 豊編
2011年公開映画のベスト10 池辺 麻子編
2011年公開映画のベスト10 増田 統編
2011年公開映画のベスト10 内海 陽子編

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