キラー・エリート 作品情報・あらすじ

キラー・エリート 作品情報・キャスト(出演者)

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キラー・エリートは、衝撃の実話をベースにオールスターを迎えて描いたサスペンス/アクション大作。主演に、ジェイソン・ステイサム、共演にロバート・デ・ニーロ、クライブ・オーウェン。史上最強と言われる英国特殊部隊、pecial Air Service、通称SASだ。

SASに守られた相手を、プロの殺し屋が狙う。殺し屋を演じるのが、ジェイソン・ステイサムとロバート・デ・ニーロ。元SASの指揮官をクライブ・オーウェンが演じている。

原作の『キラー・エリート(原題:The Feather Men)』を書いたのは、元SASで元オマーン国の軍隊に参加して勲章を授与されたこともあるサー・ラヌルフ・ファインズ。この作品で元SASで組織された秘密組織フェザー・メンの実態を告発。

原作に惚れ込んで7年にわたって映画化に取り組んできたのは、長編映画初挑戦となるゲイリー・マッケンドリー監督。主演のジェイソン・ステイサムは、2011年には『キラー・エリート』を含む3作品に主演するなど、売れっ子アクションスターだ。ちなみに2012年には、全米公開中の『Safe(原題)』、『エクスペンダブルズ2』に出演。

一方ロバート・デ・ニーロは、2012年にはアマンダ・セイフライド、キャサリン・ハイグル共演の『The Wedding(原題)』など5作品に出演。クライブ・オーウェンは、『シューテム・アップ』、『デュプリシティ ~スパイは、スパイに嘘をつく~』などで有名。

その他の共演陣に、『プリズン・ブレイク』のドミニク・パーセル、主人公のダニーの恋人役に『CHUCK/チャック』のイヴォンヌ・ストラホフスキー。

キラー・エリート あらすじ

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1980年代、殺し屋のダニー(ジェイソン・ステイサム)は、師匠のハンター(ロバート・デ・ニーロ)と仕事中のある出来事がきっかけで稼業から足を洗うことに。その後ニュージーランドで恋人アンと静かな暮らしを送っていた。ところが、ある日拘禁中のハンターの写真が届く。

ハンターは仕事を引き受けた後、逃げ出して捕まり人質になったという。その仕事というのは、オマーンの首長、シーク・アムルの息子3人を殺害した犯人を事故に見せかけて殺し、自白のテープも撮らなくてはならないというもの。犯人は英国特殊部隊に所属する3人。ハンターは相手がSASと知るや、身の危険を知り逃げ出すことにしたのだった。

ハンターを自由にするためには、代わりにダニーがその仕事を引き継がなくてはならない。一旦は殺し屋稼業から足を洗ったダニーだったが、ハンターのために不可能なミッションに見を投じることに。

かつてのチームを呼び寄せ、調査を開始するダニー。だがその姿をうかがう者たちがいた。元SAS隊員スパイク(クライブ・オーウェン)と、その影に潜む謎の組織がダニーたちに対して立ち塞がる。

キラー・エリート
2011年 アメリカ映画/117分/監督:ゲイリー・マッケンドリー/出演:ジェイソン・ステイサム、クライヴ・オーウェン、ロバート・デ・ニーロ、ドミニク・パーセル、エイデン・ヤング、イヴォンヌ・ストラホフスキー、ベン・メンデルソーンほか/配給:ショウゲート
2012年5月12日(土) 新宿バルト9他全国ロードショー
オフィシャルサイト http://killer-elite.jp/

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